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「YUSAKU MUSIC NOTE―松田優作が愛した音楽―」 (ライナー・ノーツより) |
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ここに収録されたミュージシャンや曲を見て戴ければ 、凡庸なものは何ひとつ無い、その世界で一家言も二家言も持つ面 々であって、しかも危険な匂いに満ち満ちている。ジャズにも縛られてはいなく、我ながらよくぞ選ん だと言いたいが、基本コンセプトの主役、松田優作が選ばせたと思 っている。それ故、個人的付き合いの中で交された音楽接触の記憶を手繰り寄せて選曲した 、俺の松田優作に宛てた個人書簡のようなものだと思っているが 、必ずやこのアルバムを聴いた人たちは、身近になった松田優作を新発見するはずだ。 大木雄高(LADY JANE) 大木がスーパーバイザーとして制作に関わった松田優作のイメージアルバムが11月1日にワーナーミュージック・ジャパンより発売になりました。上記はアルバムを監修するにあたっての松田優作と優作ファンに対するメッセージでライナーノート冒頭からの抜粋です。 |
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